海外転職準備で必要だった書類の紹介!

#シンガポール #海外転職
みなさん、こんにちは!リサです!
本題に入る前に、、、
一昨日の2月10日(土)は旧正月!
シンガポールの街も赤い装で国中が賑わっています🐉シンガポールやマレーシアでは、魚生(Yu Shen)っていう金運upを願って作るサラダみたいなのがあって、なんとそれを遠慮なく箸で空中に散らかしまくるんです!!!

独自進化した正月の祝い方に驚いています笑
さて、今日はちょっと短めの記事になりますが、海外企業への転職活動を検討されている皆さんのお役に立てる情報をシェアしたいと思います☺
必要な書類と、そのタイミングについての紹介です!
必要な書類
そんなに意外性のあるものはないと思うのですが笑、海外企業の採用選考に進む際に必要な書類は以下の通りです✨
- 履歴書(日本語・英文共に)→転職サイトに登録するときに準備しましょう!
- 職務経歴書(日本語・英文共に)→転職サイトに登録するときに準備しましょう!
- パスポート情報 →場合によっては選考で本国に来るようにお願いされることも!遅くとも内定承諾までに準備しましょう!
※もちろん日本のサービスを介さずに応募するのであれば履歴書と職務経歴書は英文のみでいいところもあると思いますが…!
履歴書と職務経歴書の準備タイミング
求人に応募する前後にまずは用意することをおすすめします!
というのも、
- 転職エージェントに登録する際に提出を依頼されることが多い
- スカウトサービスを利用する場合は、履歴書や職務経歴書も登録していたほうがスカウトをもらえる可能性が高まります。 それと、登録時にプロフィールや自己PRを記載することが多く、職務経歴書を書いておけばそれらの文章を考えるのもだいぶ楽になるので、最初に作ってしまうことをおすすめします!
※英文レジュメの作り方はdodaのサイトを参考にしました!
※ちなみに、利用した転職支援サービスは以前紹介しているのでこちらをチェックしてみてほしいです👀 初めての海外転職!どんな転職活動だったか?
パスポートの準備タイミング
パスポート情報は、遅くとも内定承諾するまでに準備しておくと良いです。
企業によっては対面での面接をお願いされる可能性もあるようです。私はそのような機会は一回もありませんでしたが、会えたほうがお互い良いですよね!
💡パスポートの発行は計画的に!
- 申請から1週間以上時間がかかるのと、パスポートセンターは平日早めにしまっちゃうことが多いと思いますので、ビジネスパーソンの方は予定の合間を縫っていかないといけないかもです!
- 10年パスポートだと発行費用が16,000円かかります!住民票等の発行と比べるとお金がかかりますね笑
※参考(2021年時点の情報):https://wise.com/jp/blog/passport-renewal-and-new-application#:~:text=パスポートの更新は、有効,ておくほうが安心です。
今回は短めの記事でしたが、シンガポールでの転職活動において必要な書類準備についてお伝えしました。次回も引き続き、役立つ情報をシェアしていきますので、お楽しみに!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
1ヶ月でなんとか海外転職の英語準備をした話
#英語 #転職 #海外

こんにちは、リサです!
今回は、私が転職活動中にどんな英語対策をしたかをシェアします!
計画的な転職活動ではなかったため、本番までの時間は約1ヶ月でした🌀
英語はあまり得意ではないけれど、海外での仕事にチャレンジしたいという方は、まさに私がそうだったので、よかったら参考にしてみてください!
(私は英会話やTOEICのプロでもなんでも無いので、あくまでイチ体験談として見ていただければと思います😂)
1. 転職活動で求められた英語レベル
最初に私がどのくらいの英語力を求められる会社を受けていたかですが、外資系ではなく、日系企業向けの会社を受けていました!
例えば「お客さんは日本人だけど同僚や上司が英語話者」みたいな職場環境の会社です🏢
2. 準備の目的
以下に照準を定めて、それぞれ準備をしました。
★TOEIC対策と英語面接対策ではアプローチも目的も全く違いました💡(詳細はこの後お話します!)
3. TOEICを受ける目的について
殆どの日本人向け求人には、どれくらいの英語力が求められるかの水準が記載してあります。
英語力以外で特筆して魅力的なスキル等があれば別ですが、求人票に書いてあるTOEIC点数の水準を満たしていないと面接に進めないことも多いと思うので、
「英語力をアピールするため」というよりは、「足切りを免れるため」にTOEICの点数は高めておけるといいかなと思います!
※ちなみに、履歴書等に記載するTOEICの点数は、できれば2年以内に取得したものが望ましいみたいです。 参考:https://online.ecc.co.jp/column/toeic_expiration_date/#:~:text=TOEIC®L%26R TESTのスコアには明確な,スコアを記載できます。
ちなみに私の英語力はというと、、、
という感じ。
600点だと心許なく勉強を開始しましたが、1ヶ月の集中学習でTOEIC模試の点数をなんとか845点に引き上げ、過去の水準に最短で戻せたかな、という感じでした!
4. TOEIC対策に向けてやったこと
-
まず、使った教材は以下の2つです!
- TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス(金セン)
- 公式TOEIC Listening & Reading 問題集9(9は当時最新のやつだったため)
-
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス(金セン)での勉強法
5. 英語面接に向けてやったこと
私みたいな英語初心者が1ヶ月という短期間で英語ペラペラになることは無理です!笑
ということで、ゴールとしては、
- 最低限自分がつたえたいことや過去の自分の経験だけはスラスラ伝えられるようにすること
- それ以外はいわゆる「出川イングリッシュ」の習得!カタコト英語とジェスチャーや表情でいかに自信を持ってコミュニケーションを取り切る状態
を目指して頑張りました笑
- 具体的にやったこととしては、
6. 参考にしたYouTuberさん
最近は便利になったもので、無料でめちゃくちゃ価値のあるコンテンツに出会うことができますよね✨
以下のyoutubeはとても参考にしたので、シェアさせてもらいます♪
- TOEIC対策で参考にしたアカウント
- 英語面接対策で参考にした動画
ということで、今回は私がやった転職活動の英語対策の紹介でした✨
それでは、また次回!
初めての海外転職!どんな転職活動だったか?

こんにちは!リサです。
今日は、シンガポールでの転職準備でやったことについて、ちょっとお話しようと思います!
(書きたいことはもっとたくさんあるので、余裕があればもっと充実させて再アップします😂)
#1 転職活動のスケジュール
転職活動期間は2023年7月から9月までの約2ヶ月。
応募した企業は3社、実際に面接を受けたのは2社、面接回数は受けた2社それぞれ2回と3回でした!
私が内定をもらった企業は、初回面接からオファーまで約1ヶ月の期間で落ち着きました。
転職エージェントさんに聞いたところ、 一般的にもシンガポールでの転職活動は、1社あたりの面接回数2~3回が一般的で、初回面接から内定・オファーまでの流れは約1ヶ月くらいのようです。
#2 利用した転職支援サービス
初めての海外転職なので、とにかくやたらとサービスに登録しました笑
その中でも私が具体的なお話を1度でもお聞きした転職支援サービスはこんな感じ。
※コメントはあくまで個人の経験と見解として参考までに見てみてください。
【エージェント大手】
- パーソルシンガポール:求人の紹介を一番してもらった企業さん
- JACリクルートメント:担当者の方が海外転職について色々教えてくださって丁寧でした
- REERACOEN:一番フィットする求人をご紹介いただいたのと、内定後の対応も相談にのっていただけた
【スカウトサービス】
- ビズリーチ:海外の求人も稀にあったため登録しました
- ambi:ビズリーチ同様海外の求人も稀にあったため登録
- Daijob.com:海外求人に特化したスカウトサービス
【その他】
- GJJ:海外就職の体験談を見たり、求人情報を確認したりしました(私は利用していませんが、有料で海外就職に向けたカウンセリング等も受けられるみたいです)
特にエージェントサービスは担当者の方がどんな方かの「運」要素もあると思うので一概には言えませんが、私は特にREERACOENさんにお世話になりました!とても丁寧に不安なことに関して情報提供してくださり感謝してます🍀
#3 選考の流れと日本での面接との違い
先程も触れましたが、面接の流れは書類選考、面接(2~3回)、そして内定・オファー。
傾向としては、日本よりは選考スピードが速いなという印象です。
また、日系企業だと初回は日本人が日本語面接をしてくれることも多いようですが、現地の方との英語面接がある企業もしばしばあるようです!
#4 準備したこと
転職活動に備えては、自己分析からTOEICの取得、英語面接対策はしました。
ちなみに日系企業でも、求人票の要件に”TOEIC◯点以上”と書いてあることも多いです。(私調べですが、シンガポールだと700~880点くらいの幅で各社水準を指定しているイメージ)
あとは企業分析を、面接が確定したらゴリゴリすすめて行きました。
自己分析、企業分析は国内での転職活動をするにしろ行うと思いますが、TOEICと英語面接はどれくらい求められるか未知数でとても緊張しました笑
#5 当時の英語力
私は特に帰国子女というわけではなく、アメリカに数週間だけの超絶短期留学経験はあるものの、海外経験はほぼ0に等しい状態でした。
新卒で就活中に受けたTOEICは840点でしたが、それ以来何年もTOEICなんぞ受けておらず、ここで不利になるのは絶対嫌だと思い、1ヶ月ぐっと以下のテキストで勉強して、845点を取得しました😂
ちなみに履歴書等に記載するTOEICの点数は、できれば2年以内に取得したものが望ましいみたいです。
参考:https://online.ecc.co.jp/column/toeic_expiration_date/#:~:text=TOEIC®L%26R TESTのスコアには明確な,スコアを記載できます。
#6 個人的に大変だったこと
なかなか苦労したのが、これまで築いてきた私のキャリアがバックオフィス系のキャリアだったという点です。
日本国内にある日系企業の本社機能は、ほぼ日本に集中しているから、海外での求人が極端に少なかった…。
英語がネイティブじゃないし、外資企業も手が届かない…という状況だった中で、最終的には前職での経験を活かせる営業職のポジションで内定をもらうことができました🙏
というわけで、私の転職活動の概要はこんな感じです!
もし、もっとこういう話がいいとか、詳しくここ話してほしい、とかがあれば、コメントくださると嬉しいです✨
これからもシンガポールでの生活や仕事のことを発信していくので、よろしくお願いします🌟
アラサー女、シンガポール移住生活始めます!
はじめまして、リサといいます☺
2024年1月からシンガポールに移住し、就労ビザを取得して現地企業での就職が決まりました。
移住前の転職活動や準備を通じて感じたことや、これからのシンガポールでの生活について、このブログで共有していこうと思います☺
というのも、今月無事移住できたのですが、移住準備をするまでで感じたことが、
ネットに日本語の情報が全然ない!!!
ということです…
きっと「日本人のシンガポール移住」というテーマがニッチ過ぎるんですよね😂
ただ、今後私のような境遇に置かれる方も少なからずいると思いますし、せっかくなので私の経験をどこかに残しておきたいな…と思い、はてなブログを始めて見ることにしました!
ということで、このブログでは、
- どんな転職活動をしたか
- 内定後の移住前準備(ビザとか、住居とか諸々)
- シンガポール移住後の生活について
みたいなことを中心に、つらつらと書いていきたいと思います!
シンガポールに移住してみたいと思っている方や、就労ビザ(特にEP)を取得してシンガポールで働きたいと思っている方の目に、一人でも多く届きますように✨
